火傷への対処方法

火傷への対処方法

火傷への対処方法 バーベキューを楽しく行っていると、ふと火傷したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんないざという際の応急処置をまとめています。
軽い火傷の場合には、すぐにきれいな水や氷で冷やしてください。
すぐに冷やすことでヤケドが深くなることを防ぎます。
服を着ている部分をヤケドした場合は、服を脱がせるのではなく、服の上から冷やす必要があります。
無理に服を脱がそうとすると、皮膚が剝がれてしまうので注意です。
水ぶくれができることもありますが、潰すと菌が外部から侵入し、治りが遅くなりますのでそのまま病院を受診するべきです。
それよりひどいヤケドの場合は、皮膚が白くなったり、黒く焦げたりします。
ここまでいくと組織も死滅しており、痛みを感じることはありませんが危険な状態であるため、速やかに病院に行くべきです。
バーベキューは楽しいですが、気を抜くと大けがを負うこともあります。
小さな子供がいる方は特に火の近くに寄らないように注意してください。

近隣から苦情を受けずにバーベキューを楽しむには

近隣から苦情を受けずにバーベキューを楽しむには バーベキューと言えばアウトドアでの活動が多くなる真夏は勿論のこと、今は季節を問わずして行う人が多くなっています。
休みの日には仲間達と海の近くにある公園で、食材を持ち寄りながらバーベキューを行う人達も多いことでしょう。
しかし、匂いや炭が風に乗って近隣の家まで飛んで行くという事態も無いわけではありません。
外に干していた洗濯物に炭のカスがついたり、ベランダに落ちたりと、当事者達の知らないところで迷惑をかけて苦情を受けることにでもなったら、せっかくの楽しい時間も台無しになってしまいます。

近隣に民家などの無いキャンプ場、人気の少なくなった夕方の浜辺で行うのは、後始末や火の加減に気を付ければ周囲に迷惑をかけることもほぼありません。
毎回遠くのキャンプ場まで出掛ける時間もない、あの公園だったら人もあまりいないから、という理由でバーベキューをしてしまい苦情を受けて後味の悪い思いをしない為にも、適した場所で周囲に迷惑をかけず楽しむようにしましょう。